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■ 防音専門会社でも断られたらご相談ください。

建築業界では実績豊富な防音業者でも、いまだに重さ(面密度)や、大量の吸音材 に頼った防音室作りが主流で、難しい相談では子馬鹿にされたり、諦めさせるために法外な費用を提示されたりすることも少なくないようです。
難条件の一例としては…

  • 強度制約上、厚い遮音マットや鉛などの重量物を設置できない。
  • 寸法制約上、床・壁・天井を厚くできない。したくない。今よりも広くしたい。
  • 賃貸住宅なので原状復帰義務がある。今あるサッシ・ドア・内装等を加工せずに防音したい。
  • インプラスやプラマードU、防音サッシや防音ドアが期待外れだった。遮音性能を上げたい。
  • 大きな戸・扉を設置できず、2枚建て、3枚建て、4枚建ての引き戸でも防音したい。
  • 外部に爆音や重低音を漏らさずに、あるいは外部騒音を入れずに換気・空調・排気・排煙したい。
  • 窓を開け放したまま、あるいは筒抜けの換気口のままで防音したい。
  • 世の中にある吸音材では対処できない超低周波音も防音したい。
  • 防音性能だけでなく耐震、防蟻、防カビ、メンテナンス性なども考慮したい。
  • 四角四面の防音室でも、ブーミングやフラッターエコーのない自然な室内音響にしたい。
  • グランドピアノ・アップライトピアノの音色も響きも鍵盤タッチも変えずに減音させたい。
  • 交通振動で家が横揺れや縦揺れし、安眠できない。せめてベッドだけは免震にしたい。
  • 大きく揺れたり振動する機械をしっかり支えつつ、しかも揺れや振動を床に伝えたくない。

これらは古典的な防音理論や防振理論だけでは対処困難ですが、いずれも最新理論により解決した例があります。
どの防音専門業者にも辞退されたり納得のゆく回答が得られなかった場合は、諦める前にぜひ当ラボにご相談ください。 また、大工さんや工務店に作ってもらった防音室が全くダメだった場合もご相談ください。お役に立てるかもしれません。